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2025.02.19

花粉の季節

こんにちは!大久保自動車硝子です。

以前のブログで黄砂についてご説明させていただきましたが、

今回はこれまた厄介な「花粉」についてご説明させて頂きます。

 

花粉について知ろう

 花粉は春先(2月〜4月)に多く飛散しており、

主な成分としては糖質、タンパク質、各種ビタミンで構成されています。

花粉は水分を取り込む性質があり、花粉が水分を取り込むと

花粉のカプセルが膨らみ破裂することで内部のペクチンが出てきます。

このペクチンが乾燥して収縮する際に塗装に変形などの異常、ボディのシミを引き起こすというメカニズムです。

 

どう対処したらいいの?

 花粉が付着してすぐのペクチンが出る前の状態であれば、通常の洗車で洗い流すことができます。

黄砂同様、多量の水としっかり泡立てたシャンプーを使うことが、不用意に傷を入れないコツになります。

しかしペクチンが出て侵食が始まってしまった花粉の残留痕は通常の洗車ではなかなか除去できません。

そんな時は順を追って以下の手順を試してみてください。

1、お湯をかける。

 前述のように花粉はタンパク質で構成されています。

 ですので除去できなかった残留部分にクロスをかけその上から7080度程度のお湯をかけて34分程度放置します。

 そのあとクロスで拭き取ることで軽度な花粉痕は除去されます。


2、虫取りクリーナーを使う。

 お湯をかけても取れなかった花粉痕はタンパク質を分解する虫取りクリーナーを吹きかけて分解します。

 花粉痕に虫取りクリーナーを吹きかけ乾燥しないようにして花粉痕を柔らかくします。

 その後もう一度上記の手順でお湯をかけて拭き取ります。

3、溶剤を使用する。

 虫取りクリーナーでも取り除くのが困難である場合は、一度水分を拭き取り、

 シリコンオフ等をクロスにつけて拭き上げて花粉痕を取り除きます。

 この際ボディに溶剤が残るとシミになってしまう恐れがあるのでしっかりと洗い流すようにしましょう。

                                 

花粉を予防するために

花粉や花粉痕の除去とは別に、可能な限り花粉の固着を防ぐ予防策として有効なのが、ボディコーティングです。

ボディの上にコーティングを施すことにより花粉による浸食を防ぎ、ボディの保護に役立ちます。

当店ではお客様のニーズに合わせたコーティングを取り揃えておりますので、お気軽にお問い合わせください。

もちろんコーティングをすれば、洗車をしなくてもいいというわけではありません。

こまめな洗車がお客様の大切な車をきれいに保つ一番の方法です。

まとめ

今回は、春の厄介な花粉についてご説明させていただきました。

花粉は、タンパク質や糖質を含み、水分を取り込むことで塗装に影響を与え、シミや変形を引き起こす原因となります。

花粉が付着した際には、素早く対処することなにより重要です。

今後もお客様の愛車をきれいに保つ手助けになるような情報を発信してまいりますので、今後ともよろしくお願い致します。

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